ABOUT MANUKA HONEY

ニュージーランド原産の抗菌性に優れた特別なハチミツ、マヌカハニー
あなたと家族の健やかな日々のために、毎日スプーン1杯の習慣を

ニュージーランド産の特別な
ハチミツ
ニュージーランド原産の低木ハーブ
「マヌカ」の花から採れるハチミツ、マヌカハニー。
マヌカとはニュージーランドの先住民族マオリ族の言葉で
「復活の木」「癒しの木」を意味し、
マヌカのハチミツやオイルは昔から薬用ハーブとして
民間療法に使用されてきました。
抗菌性があり、今でもニュージーランドでは家庭や医療現場で
健康維持に不可欠の特別なハチミツです。
医療現場が注目する
マヌカハニーの抗菌活性力
メディカルハニーと称されることもあるマヌカハニー。近年の研究
で、マヌカの花から採れるハチミツには「食物メチルグリオキサー
ル」という抗生物質のような性質の成分を含むものがあり、人間に
とって優れた作用があることがわかってきました。
そのため、現在、さまざまな国の医療現場や大学で、マヌカハニー
の有用性を解明する研究が進んでいます。
これにより、一般的なハチミツからは想像できないほど、健康や美
容など幅広く活用されており、人間同様にペットの健康維持にも利
用する方がしだいに増えています。
マヌカハニー選びの指標
UMF®
UMF®(Unique~)はマヌカハニーがもつパワーを表す指標のひとつで、UMFHA(UMFハニー協会)という審査機関による審査を経て、ライセンスを授与した商品のみにUMFの数値が表示できます。たとえば、UMF®10+は10%以上のフェノール水溶液(消毒薬)と同等の殺菌作用があることを示しますが、病院などで使用されるフェノール水溶液は1.5%~5%のため、UMF®10+以上のマヌカハニーは、格別な殺菌力を持っていることになります。とはいえ、人間にとって必要な有用菌は殺菌することなく、不必要な病原菌だけを殺菌するのでご安心ください。
【注意】1歳未満の乳児には与えないでください。
安心安全のUMF協会認定
マヌカハニー
近年、世界中で流通しているマヌカハニーの量が、ニュージーランドから輸出された量をはるかに上回っていることが問題化しています。そのため、マヌカハニーの研究も行うUMFHA(UMFハニー協会)は、ニュージーランド政府のもとマヌカハニーの収穫量や出荷量、品質、格付けなどの、より厳格な管理に力を入れています。
UMFの数値は、UMFHAの認定を受けたものだけが表示でき、ハニーマークスで取り扱うマヌカハニーもその認定を受けているものです。(証明書やUMFの正確なパーセンテージは右記よりご確認いただけます)

ハニーマークスは、
100%PURE NEWZEALAND HONEY社の
マヌカハニーを採用しています。

  • 100% PURE NEW ZEALAND HONEY
  • UNIQUE MANUKA FACTOR
  • UMF保証書

    UMF保証書

  • 下記のサイトで、当店にてご購入いただいたマヌカハニーに記載されている「Batch Number」をご入力後、Track batch ボタンをクリックするとメーカー発表の証明書をご確認いただけます。

Attention!マヌカハニーの偽造撲滅と科学的定義について

2018年、唯一のマヌカハニー生産国であるニュージーランド政府は、世界中で流通している偽造マヌカハニー撲滅のため科学的定義を設けました。
これにより、ニュージーランドで製造し「マヌカハニー」と表示するためには、ニュージーランド第一次産業省(MPI)に認可された研修施設で検査を受け、同省の設けた厳格な定義を満たすことが必要になります。

科学的定義採用の背景とニュージーランド政府の対応

近年、『実際の収穫量の5倍以上もの「マヌカハニー」が市場に流通している』ことが取りざたされ、様々な手法で作られた偽物のマヌカハニーが出回っている事実に市場が混乱すると同時に、不満も高まっていました。
科学的定義が採用される以前も、UMF5以上のマヌカハニーは厳格な検査とそれに基づく証明書が求められていました。しかし、その数値に満たないハチミツは検査や基準がなく、どの程度マヌカハニーの成分を含んでいるか確認しないまま出荷可能だったことが混乱の要因でした。

ニュージーランド政府が採用した定義は大変厳格です。マヌカハニーに特に多く含まれる 天然物質4種の含有量と、マヌカ花粉のDNA検査を経て「合格」したものだけが、*モノフローラルマヌカハニー、または**マルチフローラルマヌカハニーと表示することができます。この表示は、政府認定の機関で検査基準をクリアした正規品である証明であり、2018年以降この検査基準に満たないものは、「マヌカハニー」という名称の使用が不可能になっています。
また、定義が設けられた結果、ニュージーランドのハチミツ製造者やパッキング業者は、マヌカハニーをそれ以外のハチミツと区別すること、そしてモノフローラルかマルチフローラルかを分類して表示することが可能になりました。

*モノフローラルマヌカハニー
ほぼマヌカ蜜から作られたマヌカハニー
**マルチフローラルマヌカハニー
一定以上のマヌカ蜜を含むマヌカハニー

ハニーマークスの対応

ハニーマークスオリジナルラベルのマヌカハニーは、この科学的定義の採用を受け、以下のように表記が変更しました。

    • 旧)マヌカハニー スタンダードタイプ
    • 新)マルチフローラル マヌカハニー

ニュージーランド政府によって設けられた明確な基準を遵守した本物のマヌカハニーを提供するとともに、弊社での徹底した品質管理により、皆さまに安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
なお、正規品であっても、日本国内で充填する110g瓶や個装スティックなどはニュージーランドMPIの規定外になりますので、これまで同様「マヌカハニー(スタンダード)」として販売いたします。

マヌカハニーの検査

モノフローラル マルチフローラル
検査では、以下の検査1及び2において5つの属性(4種類の化学物質およびDNAマーカー)を調べる。
検査1:化学検査 この検査では3-フェニル乳酸、2’-メトキシアセトフェノン、2-メトキシ安息香酸、4-ヒドロキシフェニル乳酸の4つの化学物質がすべて存在することを確かめる。それぞれの化学物質に求められる含有量は以下の通りである。
[含有量基準値]
  • ① 3-フェニル乳酸:1kgあたり400mg以上
  • ② 2’-メトキシアセトフェノン:1kgあたり5mg以上
  • ③ 2-メトキシ安息香酸:1kgあたり1mg以上
  • ④ 4-ヒドロキシフェニル乳酸:1kgあたり1mg以上
[含有量基準値]
  • ① 3-フェニル乳酸:1kgあたり 20mg/kg以上 400mg未満
  • ② 2’-メトキシアセトフェノン:1kgあたり1mg以上
  • ③ 2-メトキシ安息香酸:1kgあたり1mg以上
  • ④ 4-ヒドロキシフェニル乳酸:1kgあたり1mg以上
検査2:DNA検査 マヌカ花粉のDNAレベルは、Cq値*が36未満であること。これはおよそ1マイクロリットルあたり3フェクトグラムの値である。Cq値が低いほどDNA濃度が高い。
マヌカハニーの化学定義
Cq値*
増幅曲線(リアルタイムPCR [polymerase chain reaction。DNA鎖の熱変性、プライマーのアニーリング、ポリメラーゼによる相補鎖の合成を繰り返し行うこと]によりDNAを増幅する方法において、PCR増幅の過程を蛍光物質を用いてモニタリングし、横軸にサイクル数、縦軸に蛍光強度を取ってグラフ化した曲線)と閾値(Threshold)が交差するサイクル数。Ct値とも表記される。
http://www.takara-bio.co.jp/kensa/pdfs/kensa_40.pdf

マヌカハニーのチカラ

  • 風邪の予防と喉の痛み・咳の緩和
    抗菌活性力と豊富なビタミン、ミネラル、アミノ酸など高い栄養価で感染症を予防し高い殺菌力と抗炎症作用で喉のイガイガや腫れ、咳を沈静化します。また、2014年に発表された長崎大学の論文ではインフルエンザウイルスを抑制するマヌカハニーの働きが発表されています。
  • リラックスと快眠の促進
    マヌカハニーに含まれている神経伝達物質のアセチルコリンが、脳と体をリラックスさせる副交感神経を刺激し、気持ちを落ち着かせます。さらに、トリプトファンが睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促して深い眠りへと誘うことで、不眠の解消と快眠が期待できます。
  • やけど、切り傷、炎症の改善
    ハチミツは古代より民間療法としてやけどに塗られてきましたが、現在ではやけどや外傷を殺菌・保護して緑膿菌の感染を防ぐことが判明しています。また、マヌカハニーに多く含まれる「グルコン酸」にも殺菌消毒作用があり、医療現場では消毒液や軟膏としても使われています。
  • 腸内環境の改善と免疫力アップ
    マヌカハニーにはビフィズス菌などの善玉菌を活性化させる「グルコン酸」がほかのハチミツより多く含まれ、食物メチルグリオキサールの殺菌力とのダブル作用で腸内環境を整えます。腸内環境改善により免疫力が向上することで、花粉症などのアレルギー症状を緩和します。
  • 細菌による胃腸疾患の予防と改善
    食物メチルグリオキサールは、慢性胃炎や胃潰瘍の主な原因で胃がん患者にも保菌者が多いピロリ菌をはじめ、大腸菌、腸球菌、サルモネラ菌、ブドウ球菌などの病原菌や悪玉菌に対する抗菌力が強い一方、乳酸菌などの善玉菌の活動は活性化させると言われています。
  • 疲労回復と体&脳のエネルギーチャージ
    マヌカハニーに含まれるビタミンB群や抗酸化成分が疲労回復を促進し、すばやく吸収されてエネルギーに変わるのが早いブドウ糖や果糖は、摂取後すぐに筋肉や内臓を動かすちからになります。また、ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源でもあるため脳の活性化も促します。
  • 美容ケアとアンチエイジング
    抗酸化物質のポリフェノールを含むほか、マヌカハニー特有の成分「シリング酸メチル(SAME)」にも活性酸素を除去する抗酸化作用が認められています。さらに、豊富なビタミン・ミネラルが新陳代謝を促進し、抗酸化物質が肌の老化を抑えて質と透明感をアップさせてくれます。
  • 虫歯、歯周病など口内トラブルケア
    高い抗菌性を持つマヌカハニーは「虫歯菌ミュータンスなどの細菌の抑制に効果的で、歯垢や歯肉炎を減少させるためオーラルケアに有効である」とマヌカハニー研究の第一人者ピーター・ラモン博士の論文で紹介されています。口内炎への抗炎症作用も期待できます。