HONEY JOURNAL

マヌカハニースティックのお話

2024.02.19 | マヌカハニー

マヌカハニースティックのお話のイメージ画像

今回は、これまであまり詳しくご紹介していなかったマヌカハニースティックタイプに関して、スティックができるまでのお話と、数値の表記についてのご質問にもお答えします。

 

スティックになるまで
スティックタイプに使用しているマヌカハニーは、ニュージーランド政府の認定分析機関で厳正に検査され、モノフローラル・UMF5+~20+の数値が付けられた後に、四角いバケツのような容器に入り、温度管理をされた状態で輸入されます。
この大量のマヌカハニーがニュージーランドを出港して日本に到着するまでには約2ヶ月がかかり、さらに東京から福岡までと、とても長い旅をしてやってきます。

 

スティックへの充填
福岡に届いたマヌカハニーは、ハニーマークスが絶大な信頼を寄せるハチミツ充填のプロフェッショナルによって、1回の摂取量として最適な5g入りのスティックタイプへと加工されます。
一般的なサラサラとした質感のハチミツとは異なり、マヌカハニーは粘度が高いため、小さなスティックに充填加工するのは技術を必要とし、とても時間と手間がかかります。そのため、充填されたスティックタイプを見た本場ニュージーランドのマヌカハニーメーカーの社長も、日本の技術力の高さを褒めてくださったほどです。マヌカハニーをうまく充填する試行錯誤の末に、現在のスティックタイプは完成しました。

 

なぜUMFが表記されないの?
ハニーマークスのスティックユーザーの方なら、思っていらっしゃる方も多いのではないかと思うのが「スティックタイプには、マヌカハニーのUMF表記がないのはなぜ?」という疑問。
その理由は、「UMF」はUMFHA(UMFはちみつ協会)の登録商標で、この協会に加盟していないとUMFの表記を使用できないためです。
マヌカハニーのスティックタイプを企画・販売するにあたって、ハニーマークスでもUMFHAへの加盟を検討していますが、コロナ禍の混乱により、UMFHAは加盟受付を中断していましたので、再申請するかどうかを検討中です。
しかし、ハニーマークスでは、20年来の信頼できる貿易会社と製造会社、さらにニュージーランドのUMFHAに加盟しているメーカーとの強力なパートナーシップにより、確かな品質の安全なマヌカハニーを原料として使⽤することができています。そのため、今のところは“UMFなし”の数値だけを表記(MGの数値も表記)し、便利で安心なスティックタイプの商品をお届けしているという訳です。

 

おすすめの使い方&シーン
やはり、スティックタイプの最大のメリットは持ち運びに最適で「いつでもどこでも」マヌカハニーを摂れること。お客様から寄せられた声も含めて、便利な使い方をご紹介します。

[ポーチに入れていつでも携帯]
・バックやポーチに入れて、職場や学校などいつでも。
・急な体調の変化が心配な出張や旅行のお供にも。
[スポーツシーンでも活躍]
・トレーニングの前後や、練習・試合の休憩中などの素早い糖質補給に。
・軽くてエネルギーになりやすいので、マラソンや登山時の栄養補給に。
[日々の暮らしの必需品に]
・デスクに常備しておくと、体調の変化だけでなく脳の糖分補給にも活躍。
・お弁当箱に毎日1本セットして、腸内環境を整える習慣に。
・マヌカハニーをお裾分けしたい時や、手軽なギフトなどにも。

そのほかにも、ご自宅でマヌカハニーを瓶やボトルから食べるたびにスプーンを洗うのが面倒という理由で、スティックタイプを愛用されている方も実は多くいらっしゃいます。

ぜひ、オリジナルの使い方を見つけて、「こんな便利な使い方があるよ!」というお声をお聞かせください。

 

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