HONEY JOURNAL

マヌカハニーはアスリートの味方

2026.07.01 | はちみつレシピ

 高温多湿で心機能や内臓・筋肉への負担が大きくなる夏場のスポーツやトレーニング。
 “天然のサプリメメント”マヌカハニーは、パフォーマンス低下や熱中症リスクを防ぎ、過酷な夏のスポーツやトレーニングをエネルギー補給、疲労回復、そして免疫力維持の面で強力にサポートします。
 世界的にもマヌカハニーを愛用しているプロアスリートは多く、サッカー、野球、ラグビー、テニスなどのプロスポーツ選手や、陸上、水泳の競技者などを中心に広く活用されていることが、その信頼度を物語っています。



01_夏の運動・トレーニングに最適なポイント
[素早いエネルギー補給]
マヌカハニーの主成分(果糖・ブドウ糖)は体内ですぐに吸収される単糖類なので、胃腸に負担をかけず、約20分で素早くエネルギーとして吸収されて全身と脳のエネルギーとして使われます。そのため、夏バテなどの体調不良で胃腸の機能が低下していても摂りやすく、トレーニング前後のエネルギー不足をスピーディに補うことができます。
また、エネルギーが不足した状態でのトレーニングは、今ある筋肉を分解してエネルギーを作り出すため、せっかくトレーニングをしても逆に筋力が落ちてしまい、疲労も蓄積してしまうため、特にハードなトレーニング前はマヌカハニーの摂取がおすすめです。


[疲労回復]
夏場の強い紫外線を浴びるなかでのスポーツや、過酷なトレーニングでより強く感じる疲労感や筋肉痛。マヌカハニーに高濃度で含まれるポリフェノールやビタミン、ミネラルなどの抗酸化物質は、その疲労感や筋肉痛の原因である活性酸素を取り除き、筋肉の炎症をおさえて疲労の回復に役立ちます。
さらに、マヌカハニー特有の抗菌成分・MGO(メチルグリオキサール)などが腸内環境を整えるため、内臓の炎症を抑えて自律神経も整えます。あわせて睡眠ホルモンの分泌をサポートして深い眠りに導く役割もあり、就寝中の疲労回復にも期待できます。


[免疫力の維持・向上]
屋外での激しいスポーツ・トレーニングや、室内での冷房による乾燥で特に免疫力の低下しやすい夏場は、マヌカハニーでの体調ケアが最適。マヌカハニー特有の抗菌成分・MGO(メチルグリオキサール)が胃腸の不調や、夏風邪による喉の痛みを抑えて、体を動かすためのコンディショニングをサポートします。
特に体脂肪率の低いアスリート体質の方は、風邪などの感染症にかかりやすくなる、内臓が外気の影響を受けて消化吸収機能が落ちるなど、免疫力低下による不調リスクと常に隣り合わせです。免疫細胞の70%が集中する「腸のケア」は、筋力と同じくらい「動ける体の基礎づくり」には重要なので、マヌカハニー摂取を習慣化し、免疫力向上を図るのがおすすめです。


02_運動時の適切なタイミングと摂り方
■スポーツ・トレーニング前
パフォーマンス向上や・スタミナ切れ防止には、競技やトレーニングの30分前にマヌカハニーを。
手軽に摂れるスティックタイプのマヌカハニーがスポーツやトレーニングの前には便利です。はちみつに含まれる糖分の吸収スピードは約10〜20分といわれ、砂糖の約10分〜1時間、白米などの炭水化物の約3~4時間に比べて圧倒的な早さでエネルギーに変換されます。


■スポーツ・トレーニング中
運動中には、糖分・ミネラル・水分を同時に効率よく吸収できるマヌカドリンクを。
 ① 100~200mlのぬるま湯にマヌカハニー大さじ1(15g〜20g)と天然塩(ふたつまみ程度)をしっかり溶かす。
 ② 水300mlとレモン汁(お好みの量)を加えて、はちみつレモン風スポーツドリンクの完成。
マヌカハニーを使うと、通常のはちみつに比べて高い抗酸化作用や抗菌作用が期待できる贅沢ドリンクになります。もちろん、いつものスポーツドリンクにマヌカハニーを加えるだけでもOK。


■スポーツ・トレーニング後
運動後1~2時間以内に、マヌカハニーをプロテインやヨーグルトに混ぜて。
マヌカハニースティック(5g)1本をそのまま摂っても良いのですが、筋肉の分解を防いで、疲労回復と成長を最大限に高めるにはタンパク質と一緒に摂取するのが最適です。


■起床後・就寝前
朝は歯磨き後、夜は就寝の30分前にマヌカハニーを。
朝晩のマヌカハニー(5g:スティック1本or ティースプーン1杯)を習慣にするのは、スポーツ・トーレニングをする人やアスリートに限らず、子どもから大人まで免疫力向上を期待するすべての方におすすめの摂り方です。


03_スポーツ時やアスリートに最適なグレード
[日々のエネルギー補給・体調管理]
スポーツ・トレーニングの前後や朝晩のマヌカハニー摂取には、コストを重視したUMF5+やUMF10+でも効果は十分。無理なく続けて、日々の習慣にしていくのがおすすめです。

[本格的な夏バテ予防・免疫ケア]
夏バテ気味や喉のイガイガなど不調を感じる時や、疲れがとれにくい時はグレードが高めのUMF15+やUMF20+でケアを。夏は就寝時や室内の冷房による乾燥で喉の不調を引き起こすことも多いため、少し違和感を感じたら早めにグレードの高いマヌカハニーを摂取するのがベストです。


 マヌカハニーが採れるニュージーランドでは、オリンピック代表チームの公式ハニーパートナーとして契約しているマヌカハニーブランドもあるほどアスリートにとって身近で特別なはちみつ。
 夏に限らず冬のスポーツ・トレーニングでも一年中頼りになる「天然のサプリメント」として、この夏からマヌカハニーを取り入れてみてはいかがでしょう。



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